
大工町(だいくまち、だいくちょう)は、日本の地名。城下町において、職業別集住制が行われ、大工が多く住んだ地区であることが多い。 青森県弘前市西大工町(にしだいくまち)・元大工町(もとだいくまち) 青森県八戸市大工町(だいくまち) 青森県黒石市甲大工町(こうだいくまち)・乙大工町(おつだいくまち)・後大工町(うしろだいくまち) 岩手県遠野市大工町(だいくちょう) 宮城県仙台市青葉区 (仙台市) 青葉区川内大工町(かわうちだいくまち) 秋田県湯沢市大工町(だいくまち) 福島県白河市大工町(だいくまち) 茨城県水戸市大工町(だいくまち) 新潟県村上市大工町(だいくまち)

団地(だんち)とは都市計画上工業地域・住宅地などを新たに計画して建設されたものを指す。一般的には集合住宅の集合体を指す場合が多いが、工業団地というように、工場の集合体を指す場合もある。住宅団地の場合、日本住宅公団(現・都市再生機構)や地方公共団体が建築したものを指す場合が多い。また、企業が社宅として建設したもの(特に旧・電電公社)もある。鉄筋コンクリート造の集合住宅が建ち並んでいる姿が一般的であるが、一戸建ての住宅が建ち並んでいる地域でも○○団地と称していることがある。棟の形態としては、高層住宅のものや、5階建て程度の直方体、2階建てのテラスハウス、星型のスターハウスがある。老朽化の進む団地では従前の直方体の棟を高層住宅に改築する工事が多く行われている。